重なって重なった

この前の寒い日曜日、礼拝堂の床暖房が止まり、牧師室のエアコンが動かず、教育館2階の4つのエアコンに故障表示が出てストップ。トラブルが重なった。
翌日、診てもらった。礼拝堂の床暖房と牧師室のエアコンとは電源が同じで、その漏電ブレーカーが落ちたため。教育観2階の4つのエアコンは、調子の悪く修理待ちの1基が他に悪さを働いたため。ということが分かった。
漏電ブレーカーが落ちた原因は構造上の問題からくる一時的なことで、ある条件が重なると起こりうるようだ。教育館2階は修理待ちエアコンが他に悪さをしないように対処してもらった。あとは修理待ち。

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目に止まったツイート

「橋下大阪市長がかつて体罰を容認していたことが問題なのではない。なぜ今は否定するのか、その『なぜ』を深く掘り下げて説明しないところが問題だと思う。それをしない橋下市長はこと流れ主義ではないか。」
「ことなかれ主義」をもじって「こと流れ主義」とは、面白い。

キムパップのモダンなチェーン店School Food

ソウルに行くと必ず会ってくれるセムナン教会の青年たちに連れて行ってもらった。オシャレな喫茶店といった感じの店で、新しい感覚のキムパップ(韓国のり巻き)とサイドメニューが。
School Foodという店名は、もともとは女子校の近くで営業を始めて人気を得たことに由来するそうだ。キムパップといえば、かつては屋台や大衆的な軽食屋さんのようなところで食べたいものだが、今は、オシャレが必要条件になっているということなのだろう。

ナ・イルソン延世大学名誉教授と

昨年末のソウル訪問中にナ名誉教授と会食する機会を得た。同名誉教授は韓国において天文学を牽引して来られた方で、セムナン教会の元老長老。1960年頃にアメリカに留学して博士号を取得され、かの地の長老教会で長老も務められた。
一昨年の秋だったと思うが鳥居坂教会の礼拝に一度出席しておられる。その時、天文学者で学士院院長も務められた藤田良雄東大名誉教授教授が当教会員であることを知り、それ以来、親しみを持ってくださっている。藤田兄が学士院院長時に訪韓した際、ナ・イルソン兄の家を訪ねておられる。

さて、今年(2013年)3月2日にテレビ神奈川と韓国KSBの共同制作による作品「希望の翼〜あの時、ぼくらは13歳だった」が放送される。これは、ナ名誉教授と元テレビ神奈川プロデューサーの寒河江(さかえ)正氏との実録友情ドラマで、大山勝美プロデューサー監督を務めている。寒河 江さん役を国広富之が演じる。
戦時中の朝鮮で育まれた友情と41年後のドラマチックな再会がその内容で、同ドラマは8月15日に韓国でも放映予定と言う。未来思考による企画となると言う。

http://www.tvk-yokohama.com/tsubasa/index.html

セムナン教会は21世紀に入って日本の教会との関係を変更してパートナーシップを発揮してくださるようになった。east21asiaなどの日韓青年交流もその結果として生まれたとも言えよう。ナ長老はこれを決定した同教会の長老会の一員であられた。

何もしない正月

大晦日にソウルから帰って来て疲れが出たのかボーッとしている。買い物に出かけたり、姉が来たりの正月。そろそろ動き出さないと。
新年になって新しくなったものが・・・・iPadminiにドコモのnano simが入ったこと。LETをまだ掴んでいないが、モバイル環境が改善された。