永田和宏著「タンパク質の一生」

日曜日にある方がくださった。『生命活動の舞台裏』という副題がついており、岩波新書から2008年に出版されている。

折しも、大隅良典氏が「細胞自食作用(オートファジー)」解明によりノーベル生理学・医学賞を授与されることが決まったというニュースと重なって、生命活動への関心が私の中で高まっている。

本書は、私のような門外漢で無知な者でも、少しは理解できるようにと書かれている。比喩や形容が面白く、事柄を身近に感じさせてくれる。一つの例だが、『大食漢・オートファジー』は、他人ごととは思えなかった(いや、他人ごとではないのだ)。

分からないことだらけだが、なんとなくだが分かってきたと感じさせてくれる本書である。

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ネットで共同作業ができるのに・・・

ネット上で情報を共有したり、共同で何らかの作業に取り組んだり、協議や議論ができるだけではなくて、上手に整理しまとめていくことができる、そんなツールが無料で提供されているのに、牧師の世界ではほとんど使われていない。

理由は簡単。やる気がないのである。

Wordpress.comさんのサービスに感謝

WordPressによるブログは扱いやすく手軽に美しいサイトを構築できるので有り難い。自分のサーバーを持っていなくてもWordpress.comさんが無料スペースを提供してくれている。有り難い限り。

このサイトもそう。今になっては当たり前の機能だが、PCでもタブレットでも、スマホでも表示はそれぞれにふさわしく対応してくれる。

これを使わない理由はない。