召命感とは何

最近、改めて考えさせられている。

召命は英語でcalling、ドイツ語でberuf。これらの語に微妙な意味の違いを受けとめる人がいます。

10年ほど前に、ある会合で元日銀総裁のH氏の隣にすわった。ちょうどその頃、日本伝道会というところから伝道パンフレットが出されていて、その1つにH氏の文章が掲載されていた。ご自分の仕事を神からの召しとして受け止めているという内容だったと思う。題は「召命」。H氏にその時パンフレットを読ませていただいたと申し上げたところ、「召命」という題に、あれは私がつけたものではないと、いささか憤慨しているという口調でおっしゃられた。

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体力、徐々に回復・・・

しているように感じる。午前中にリハビリがあり、午後は机に向かって原稿書き、昨日までならぐったりとしてしまったところだが、今日は、まだまだいけそうだ。

 

あたらしい翻訳のパイロット版

日本聖書協会があたらしい翻訳の聖書を準備していると言う話は聞いていた。そのパイロット版が世に出たようだ。ほんの一部分だが読ませてもらった。

どうも歳をとったせいか、かつてとは違って新しもの好きではなくなったようだ。興味を喚起されなかった。

聖書事業が祝されるように祈る。

iPadが主力に

すっかりiPad使いになりました。メールやSNS、ブログ書き込みや文章作成のためです。

現状、私の状態では、iPadが使いやすいからです。勿論、windowsPCも必要なので動かせるようになっていますが、90パーセント以上のことはiPadで事足りるのです。アプリが充実しており、iPadで聖書を読んだり、学んだりしています。そのうち説教壇に立つときに、iPadを持ってということになるかもしれません。なりそうです。

ネットで結び、二箇所で同時に礼拝が?

できないでしょうか。

スマホやタブレットがあれば、プロジェクターで投影して可能ですね。Skypeやhunngoutを利用すれば良い、とある方が教えてくださったので、さっそくhungoutなるものがどういうものか、使ってみています。なるほど、出来そうです。

同時に礼拝と言っても、一方向の情報伝達ではなく、双方向伝達をセットすれば、A教会で説教者がご用にあたり、B教会ではオルガニストが奏楽し、またどなたかが司式をする。そのようにして同時に礼拝を守ることができます。礼拝後には二つの教会の短い交わりの時ももてそうです。

真剣に、取り組んでみませんか?

 

ios11にアップデート

iPhoneとiPadProをアップデートしました。便利な機能が加わり、使い勝っても良くなりました。大きな変化です。その変化はiPadProにおいて顕著です。一言で言うとパソコンに近ずいた感があります。それはwindowsのエクスプローラーに似ている「ファイル」機能が加わったことによります。PC等とのデータの共有・整理が容易になったからです

下記はフェイスブックに投稿した文です。iPhone よりもiPadProのほうがメリットが大きいです。ios11によってiPadProはパソコンに近づいた、そんな感じです。動きはきびきびしていてパソコンをすでに凌駕している。追加された「ファイル」はwindowsのエクスプローラーのようでデータの整理と共有がしやすくなった。、Docは見た目MacノートやMacPcに似ている。アプリが起動しやすくなった。コントロールセンターは使いやすい上にカスタマイズできる。すごい。携帯性もよく、ほぼiPadとiPadProで事足りる。私にとってはベッドに横になった状態で、タブレット・スタンドがあれば、使えるというのが有り難い。